39才から人生逆転した俺の生い立ち

 

このブログは私の体験を元に作られた記事である!
従って少しばかり私について自己紹介を踏まえて説明していきたいと思う。

 

私は、通称Fランという名前さえ書けば誰でも受かる大卒である。
大学卒業後は、知名度だけは高い企業に営業職として勤務。

元々この仕事に就いた理由は、多くの企業を受けたが内定を貰えなかったに他ならない。
高校時は女と話したことがなく、大学に行けば自然と彼女が出来ると思っていたが、
現実はそこまで甘くない。

私の大学は、男8:女2なのでそこまで女と接点も持てなかった。
俗に言う大学デビューは失敗に終わる。
大学自体ヌルく、授業をサボっても単位は取れた。

就職活動自体もそこまで真剣にやらなかったが、相次ぐ選考落ちが続き、30社目で、
今の営業職に就いた感じだ。

ご覧の通りコミュニケーショ能力は低いというコンプレックスがあったので、
営業職に付けば人生が変わるかも、、、。
という考えは多少なりともあった。

営業能力自体は同期の中で中の下という感じ。
しかし、管理職にいた直属の上司が契約を付けてお陰で、成績はトップクラスだった。

そんな状態が3年続いたが、成績を付けてくれた上司が独立を決意し、「一緒に来ないか?」と誘われ。
何人かの仲間と退社。

独立後の会社は、1年めは黒字だったが、2年、3年となると雲域が怪しくなってきた。
それでも、上司の人脈もあり黒字スレスレが続いていたが、無理して働いていたせいか、過労により突然倒れてしまう。

その会社は悪く言えば、ワンマン経営。
トップが居なければ、倒産は一瞬でした。

そして、私は無職となった。

この時33歳。
就職活動をしても、優良企業には相手にされない。

「繋でも良いから、就職しなければ、、、」

そこで、内定をくれたのが、水道水をキレイにする洗水機販売の飛び込み販売。
価格も安くて10万円以上し、「本当にそれに見合う価値があるのか?」と誰も疑問視してしまう商品。

今の若者の言葉で言えば、完璧なブラック企業といえる。

しかし、売るにしてもこんな糞みたいな商品どのように売れば良いのか?
上司は、体育会系でとにかく数を増やせ!!という。

確かにそれでも一定の数は売れるいうことは分かった。
けど、過酷すぎた。

もっと、簡単に買ってくれる人は居ないのか?
そこで、色々訪問して分かった事があった。

20代の若者は殆ど購入しない。
購入者は高年齢者である。

私は、訪問先を年齢が高い50代以上を攻めた。
50歳以上は健康志向が高い。
その上、お金にも余裕がある。
よく分からなくても、良いものと言われればなんとなく購入してしまう。
70歳以上となると孫と同じ年齢と言われ、それだけ買ってくれた。

しかし、個人宅ではどうしても売る数に限界がある。
どうせならまとまった数が見込める法人に手を出した。

老人ホームだ。

法人営業は個人より難しいと言われているが、所詮会社のお金。
個人は自分の金なので真剣に考えるが、法人の場合適当に管理している人も少なくない。

中には、100万円分購入するから120万円購入した形にして、20万円を担当者に「紹介料」という形で渡した事もある。

洗水機販売の会社は離職率が高かったが、成績は常に上位だった。
後輩に「なぜ売れるんですか?」と尋ねられた時に真剣に考えた。

そして1つの結論が出た。
情弱がいるから、このようなボッタクリ商品が売れるんだ。って。

例えば、富士通のノートPCが欲しかったとする。
情弱は近くの電気屋に行きそのまま購入する。
少し調べた人間なら、価格.comで最安値で購入する。
さらに調べた人間は、価格.comでの情報を元に電気屋で交渉し値段を下げ、保証サービスを受ける。
最安値で購入したい人間は、最安値情報をネットで調べたり、秋葉原に足を運び安い店を探す。

全く、同じ富士通のノートPCでも、購入の仕方で値段が生じるのである。
情弱は自分がわかないところで損をする。

こんな当たり前の社会の常識を再認識し、ブックオフで100円で購入した本を500円で何冊も転売したり、カメラ屋で中古レンズを転売したりた。
洗水機販売は売ればそれなりに給料に反映されるが、売れる時期にむらが生まれる。
ノルマ調整もあるため、営業周りの空いた時間はこのような副業をしていた。

本、新作ゲームの本体、服、CD,カメラレンズなど情弱者相手に利益は出せた。

この時、月の給料が80万(大きく変動あり)。
副業が月60万。

こんな生活を送り35歳を迎えた時、労基に訴えたらしく、会社が潰れる。

転売を本職として個人事業主となる。
商品を置く倉庫など確保し、外注で代理郵送するようにした。
転売システムは外注&バイトで90%が賄えるようにした。

しかし、利益自体は頭打ちになる。
転売が広く浸透し、ブックオフ等の仕入れ先でお宝をみかけなくなってきた。

そんな時に始めたのがFX。
FXは破産を招くと言われていたが、書籍を読み漁ること、勝てる確率が高い状況という場が読めるようになった。
若者が好む短時間ディトレードでなく、何日もチャートを見てその時が来たら、1回に全力を出し何百万の利益を確保するという形。

ここで利益を出しお金で、不動産投資を決行。
毎月安定した利益を出して送ってる39歳。

それが私である。

高年齢ほど、這い上がる事は出来ない。
条件が良い就職先に付けないからである。
ではどうしたら、人生勝ち組になれるか?

それは、自力で稼ぐしかない。
その方法は無限にある。
私の方法はあくまで1例に過ぎない。

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